採用情報

スタッフ育成のための積極的な研修、勉強会の実施

スタッフ育成のための積極的な研修、勉強会の実施

患者様との信頼関係を築くためには、正確な技術、高度な専門知識を学び、接遇・マナーの習得も含めたスキルアップが大切です。日々の業務も勉強になりますが、ただ漫然と過ごしてしまうことにも繋がりかねません。また、どんなに高度な専門知識を持っていたとしても、自覚や意識が低ければ信頼される医療従事者とは言えません。
患者様のために、自分の将来のために、地域のために自分に何ができるのか、何を学ぶ必要があるのか考えながら業務を行うことが大切です。その手助けとなるように、アカイファーマシーでは積極的に研修、勉強会を実施しています。今後は学会等への積極的な派遣も行います。

スタッフ育成のための積極的な研修、勉強会の実施
新人研修時の実施

新人研修時の実施

新入社員は、薬剤師、事務職にかかわらず入社した4月に外部講師を招き数日かけて新人研修を行っています。薬局で勤務し患者様との信頼関係を築くためにかかせないスキルである「気づき」をテーマに、まずは社会人・医療従事者として心構え、接遇・マナー等の研修を行います。

登録販売者の育成

登録販売者の育成

地域のセルフメディケーション向上のためには、登録販売者の貢献も欠かせません。ガイドラインで定められている外部研修への派遣はもちろんのこと、登録販売者に対する疾患や市販薬についての社内勉強会も定期的に行っています。

地域医療、健康への貢献

学校薬剤師としての活動

学校薬剤師としての活動

アカイファーマシーでは学校薬剤師として活動しているスタッフが多くいます。学校薬剤師とは児童・生徒の健康を守ることを意義として学校衛生法で定められているものです。秋田県薬剤師会学校薬剤師部会に加盟し、学校薬剤師として自治体の委託を受けて職務に当たります。主な活動内容は、プール・飲料水の水質検査、学内の照度検査、二酸化炭素・ホルムアルデヒドの測定、薬物乱用防止のための講演などで、積極的に学校環境衛生活動に携わり、児童・生徒の学習に影響が無いように学校に対し助言を行っています。

自治体との医療連携

また、大仙市にあるにしせんぼく薬局では、自治体が推進している小・中学校での虫歯予防のためのフッ素洗口液によるうがい実施のための、フッ素洗口液調製業務に参加しています。

自治体との医療連携